韓国ドラマ 根の深い木 あらすじ 一気読み

2019-08-24

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韓国ドラマ 根の深い木 あらすじ 一気読み
最高視聴率27.3%のドラマがLaLaTVで放送予定!

LaLaTVで放送予定の韓国ドラマのあらすじキャスト、相関図を紹介!
韓国ドラマ 根の深い木を最終回までのあらすじと視聴率も紹介!
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全24話構成で放送予定のあらすじをネタバレ注意で配信!!

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韓国ドラマ 根の深い木 あらすじ 一気読みを配信!
根の深い木の概要、あらすじ、キャスト、放送予定の情報を紹介しています。

最高視聴率27.3%の「根の深い木」が全24話でLaLaTVにて放送予定!

それでは「根の深い木」相関図とキャスト情報などをご覧くださいね!







根の深い木の概要

根の深い木-韓国ドラマ

少年期にトルボクは主人シム・オクの粛清に巻き込まれ父を亡くす。
シム家の使用人の息子のトルボクは、幼なじみのタムと逃げ出すが、途中で離ればなれになってしまう。
父の死は世宗の指示と思い込みトルボクは世宗へ復讐を誓う。
やがてカンチュンと名乗り宮廷の武官となりその機会を伺う。
そのころ世宗はハングル文字の開発を進めるがそこで殺人事件が起こる。
世宗から直々に事件捜査を任されたカン・チェユンは、その過程で王権を牽制する秘密組織“密本(ミルボン)”との闘争に巻き込まれていく。

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根の深い木の各話あらすじ

第1話

シム・オン家の奴婢の少年トルボクは、大人たちも手に余る乱暴者で、唯一の味方は同じ家の下女タムだった。
そんな荒くれ者のトルボクだったが、知的障害のある父ソクサムのことを誰よりも大切にしていた。
時は1418年、世宗(セジョン)イ・ドの時代。
しかし、実権は先代王の太宗(テジョン)イ・バンウォンにあった。
血の粛清で王権を築いたイ・バンウォンの次の標的は、イ・ドの義父シム・オンに向けられていた。
無力なイ・ドは義父を助けようと密旨を送るが、それが反逆の証拠となり、シム・オンが逆賊に仕立て上げられてしまう。
シム・オンは、イ・ドをかばうため毒薬を仰ぎ、命を断った。
シム・オンに密旨を届けたトルボクの父ソクサムも、逆賊として捕らえられ、殺されてしまう。

第2話

無実の罪で捕らえられたシム家の奴婢たちは脱獄を試みるが、兵士たちに取り押さえられてみな殺しに遭う。
命からがら逃げ延びたトルボクとタムは、イ・ドと昭憲王后にそれぞれ助けられた。
しかし、その一部始終を見張っていたイ・バンウォンは、イ・ドにトルボクを殺すよう命令する。
常に父の言いなりで無力感にさいなまれてきたイ・ドは、この時初めて「朝鮮の国王は私だ」と、父に反旗を翻した。
イ・ドは抵抗の代償として、父から自決を命ずる空の重箱を贈られる。
その箱を見た時、イ・ドは自分が目指すべき国家のあり方を悟った。
一方、イ・ドに命を救われたトルボクは、儒教の聖地ともいえるパン村に預けられる。
しかし、反抗的な態度を貫いたため、納屋に監禁され…。

第3話

父イ・バンウォンに逆らったイ・ドは、臣下らの前で父に謝罪し命乞いをする。
しかし、本心でないことを見抜かれたイ・ドは、「文による統治こそが自らの理想」と宣言し、優秀な若者の育成機関として集賢殿(チッピョンジョン)の設置を決めた。
その夜、かつてイ・バンウォンに粛清されたチョン・ドジョンの意思を受け継ぐ秘密結社・密本(ミルボン)が、新たな動きを見せていた。
ドジョンの弟・ドグァンが、長年探していた「密本之書(ミルボンジソ)」を、パン村で入手したのだ。
しかし、ドグァンがイ・バンウォンの軍に追われて逃げ出す際、同じくパン村からの脱出を図るトルボクに「密本之書」を持ち去られてしまう。
逆にトルボクは、父の遺書が入った巾着袋をドグァンに取られてしまい…。

第4話

秘密結社・密本を率いるチョン・ドグァンが、イ・バンウォンに殺害された。
「密本之書(ミルボンジソ)」を捜す手がかりとなるトルボクの巾着は、息子チョン・ギジュンに託される。
4年後、イ・バンウォンがこの世を去り、さらに20年あまりの時が流れた。
北方で武功を立てたトルボクは、カン・チェユンと名を変えて、国王イ・ドへの復しゅう心を胸に、兼司僕(キョムサボク:王の親衛隊のひとつ)として王宮に入る。
そんな中、武官コ・インソルが北方で殺害されたのに続き、集賢殿(チッピョンジョン)で学士ホ・ダムが遺体で発見される。
イ・ドの殺害をもくろむカン・チェユンは、集賢殿に侵入するが、剣豪ムヒュルに見つかり…。

第5話

カン・チェユンはイ・ドに接近する機会を得るため、ホ・ダム殺人事件の捜査に乗り出す。
ホ・ダムの遺体を検死したパン村の白丁(ペクチョン:身分のひとつ)カリオンは、窒息死だが首を絞めた跡はない、と報告した。
それを聞いたカン・チェユンは、それが武芸の師匠イ・バンジの必殺技“乾溺死功(コニクサゴン)”と確信する。
その夜、集賢殿(チッピョンジョン)の現場検証に出向いたカン・チェユンは、学士ユン・ピルが侵入したのを目撃して捕らえるが、出上術(チュルサンスル:高い所に飛び上がる術)を使う仮面の男にピルを連れ去られてしまう。
カン・チェユンは男の行方を追うが、その時、爆発音とともに宮中の鋳字所(チュジャソ)が燃え上がり…。

第6話

カン・チェユンは、火災現場から広平大君(クァンピョンデグン)付きの女官ソイを救出した。
ソイは口をきくことができなかったが、彼女こそトルボクの幼なじみのタムだった。
そんな中、鋳字所(チュジャソ)から学士ユン・ピルの焼死体が見つかり、犯人を目撃したカン・チェユンはイ・ドに説明を求められる。
カン・チェユンとトルボクが同一人物だと気付いたムヒュルは、カン・チェユンが暗殺をたくらんでいることを察知し、その事実をイ・ドに報告する。
一方、ユン・ピルの遺体からは、「丨口亡己」という4つの活字が発見された。
さらに、彼の体に謎の入れ墨を発見したカン・チェユンは、集賢殿(チッピョンジョン)の学士たちに身体検査を要求する。

第7話

ユン・ピルの体の入れ墨は、「密本(ミルボン)」を表していることが判明した。
そんな中、パン村に設置された検死所から、ホ・ダムとユン・ピルの遺体が持ち去られる。
一方、秘密結社・密本が実在することを確信したイ・ドは、相次ぐ学士の死に心を痛め、秘密の事業の中断を決めた。
一連の事件には国王側の人間と犯人側の二つの陣営が関わっているとにらんだカン・チェユンは、パン村の書店で仮面の男と同じ模様の腕輪をした男を見掛ける。
遺体を盗んだのが、集賢殿(チッピョンジョン)の学士・ソン・サンムンだと突き止めたカン・チェユンは、彼の行方を追って山中に向かうが、そこで再び仮面の男と対峙(たいじ)し…。

第8話

カン・チェユンは、仮面の男ユン・ピョンをあと一歩のところで逃してしまう。
翌朝、宮中の池で学士チャン・ソンスの遺体が発見された。遺体の下には、「密本(ミルボン)」からの宣戦布告と思われるメッセージが残されていた。
同志たちが次々に密本の手に掛かっていることに衝撃を受けたイ・ドは、大臣らの反対が強い税制改革を推し進めることで、反対者の中から密本を見つけ出そうとする。
しかし、父のような強権政治はしまいと誓ったイ・ドにとって、不本意な統治路線に転じたことによる心中は複雑だった。
そんな中、カン・チェユンが、自ら決心した道を強い意志を持って進んでいることを知ったイ・ドは、改めて自分の信じた道を歩むことを心に決める。

第9話

イ・ドは、カン・チェユンの目的が自分の暗殺だと知りながら、カン・チェユンに密本(ミルボン)の捜査を任命する。
一連の事件の黒幕が密本であると聞かされたカン・チェユンは、父の遺書が入った巾着袋を持ち去ったのも密本だったことに気付く。
カン・チェユンは、その時取り違えた「密本之書(ミルボンジソ)」を、いまだ隠し持っていたのだ。
そのころ、イ・ドは、学士のソン・サンムンとパク・ペンニョンに、極秘で朝鮮語の文字を作っていることを明かす。
そんな中、税制改革のため世論調査を任されたナム・サチョルの家に暴漢が押し入り、「王の事業に協力する者は皆殺しにする」という脅迫を受ける。
現場に残された刀から、カリオンが犯人として捕らえられ…。

第10話

ナム・サチョルの家で事件が起きた時刻、カリオンはイ・ドの密命を受けるため女官のソイと会っていた。
しかし、新しい文字の事業を秘密裏で進めるためには、その事実を公表することができない。
カン・チェユンはカリオンの無罪を証明するため奔走し、事件がナム・サチョルの自作自演であったことを突き止めた。
その後、カリオンは無罪放免される。
独自の文字を作ることに当初は難色を示していたソン・サンムンとパク・ペンニョンだったが、発声器官や音の原理を文字化するというイ・ドの発想に感銘し、次第に心を開いていく。
一方、「カリオンを救え」という指令を密本(ミルボン)から受けていたイ・シンジョクは、カリオンを捕らえて密本との関係を追及する。

第11話

イ・ドは、カリオンを呼び出して酒を酌み交わし、発音の原理を探るために遺体の口とのどを解剖してほしい、と依頼する。
そんな中、北方からイ・バンジの使いがトルボクを訪ねて来る。
しかし、トルボクと話す間もなく、密本(ミルボン)の一味に殺害されてしまう。
その後、カン・チェユンは、イ・バンジが密本の初代本元チョン・ドジョンの護衛武士だったことを知る。
バンジはドジョンが死んだ日の夜、「密本之書(ミルボンジソ)」を持って姿を消したのだった。
一方、カリオンと名乗っていた、密本の第3代本元チョン・ギジュンは、全国から会員を集めて決起集会を開くが、元老たちから活動に加わる条件として、「密本之書」を求められる。

第12話

父親の遺書が密本(ミルボン)のもとにあると知ったカン・チェユンは、密本をおびき出すため、「密本之書(ミルボンジソ)」と入れ替わった巾着袋の絵を描いて街に張り出した。
密本之書を取り戻す必要に迫られたチョン・ギジュンは、その張り紙を見て行動を起こす。
一方、巾着の絵の張り紙を見たソイは、トルボクが生きているかもしれないと考え、指定された場所に出向いた。
そこでトルボクが生きていることを確信したソイは、“継言(ケオン)山、馬医”というトルボクにしか解けない暗号を作り張り紙をするが、その直後ユン・ピョンに拉致されてしまう。
そんな中、「継言山」の暗号の意味を解いたカン・チェユンは、幼いころタムと遊んだ裏山へと向かう。





第13話

カン・チェユンとソイは、ついに再会した。
するとそこに、密本(ミルボン)のユン・ピョンが現れ、「密本之書(ミルボンジソ)」を奪われてしまう。
カン・チェユンを救おうとしたソイは、奇跡的に声を取り戻した。
現場に駆けつけたイ・ドは、父親の件をカン・チェユンに謝罪し、ソイと二人で新たな人生を歩むように勧める。
一度は遠くに逃げた二人だったが、ソイは文字創製事業をやり遂げるために、イ・ドのもとへと戻っていった。
「密本之書」を取り返したチョン・ギジュンは、元老たちの信頼を取り戻し、密本の結束を固める。
そんな中、王の暗殺という目標を失い、ソイにも去られたカン・チェユンは、再び殺意を胸に王宮に向かう。

第14話

カン・チェユンを宮廷に迎え入れたイ・ドは、彼が自分を暗殺しに戻って来たのではなく、自決する覚悟でいることを悟った。
そんなカン・チェユンに、文字創製の審査官になってほしいと誠心誠意で説得するイ・ド。
しかし、カン・チェユンは、民が文字を学んでも良いことなどない、と反発する。
 そのころ、イ・ドの進める極秘事業が文字の創製であることに気づいた密本(ミルボン)のチョン・ギジュンは、その事実を世間に公表した。
それにより宮廷内は混乱し、事業の本拠地である慶成殿(チッピョンジョン)を公開するまで職務につかないという抗議まで起きてしまう。
慶成殿の公開を決心したイ・ドは、密かに資料を運び出そうとするが…。

第15話

資料とともに密本(ミルボン)に連れ去られそうになったソイとイ・ドの五男・広平大君(クァンピョンデグン)を、カン・チェユンが救出した。
しかし、それを知らない密本は、「広平大君の命を助けたければ文字創製を諦めろ」という主旨の張り紙をする。
文字創製にかかわると命が危ないと考えたカン・チェユンは、ソイだけを連れ去ろうとするが、それを阻もうとした広平大君との間で口論となる。
カン・チェユンは、広平大君をそのまま監禁し、イ・ドが文字と息子の命のどちらを取るか確かめようとする。
 そんな中、文字の創製に否定的だったカン・チェユンに、広平大君とソイは新しい文字の仕組みを説明する。

第16話

広平大君(クァンピョンデグン)との賭けに負けたチェユンは、イ・ドに服従を誓った。
さらに、 密本(ミルボン)の本元チョン・ギジュンを捕らえるための、ある奇策を提案する。
一方の密本は、カン・チェユンがイ・ドの暗殺をたくらんでいると知り、彼を味方につけようと画策していた。
そんな中、イ・ドは、文字創製への激しい反発に対し、慶成殿(チッピョンジョン)の廃止と引き換えに文字の頒布を認めさせるよう、密本に政治取引を持ちかける。
例え文字を頒布しても普及せず、消滅するだろうと考えたチョン・ギジュンは、その取引に応じようとするが、イ・ドの作った文字の正体を知って驚がくする。

第17話

イ・ドのもくろんだ取引は急に中止となる。
チョン・ギジュンは、イ・ドの作った文字が持つ恐ろしい力に気づき、文字の頒布を全力で妨害しようとする。
翌日、科挙試験が実施されるが、首席で合格したのはパン村の下男だった。
文字の頒布によって、下男すら官僚になりうるという事実に、宮廷内外の反発はさらに激化する。
そのころ、チョン・ギジュンは、文字の頒布に対するイ・ドの執念を知り、武力面の強化を画策していた。
その一環として、密本(ミルボン)の初代本元チョン・ドジョンの護衛武士であり、カン・チェユンの師匠でもあるイ・バンジに協力を要請する。
一方、カン・チェユンもチョン・ギジュンの所在を突き止めるべく、イ・バンジを捜していた。

第18話

師匠イ・バンジと再会したカン・チェユンは、チョン・ギジュンの情報を得ようとするが、カン・チェユンを巻き込みたくないイ・バンジは教えようとしない。
チョン・ギジュンは、イ・バンジを通じてカン・チェユンを密本(ミルボン)に引き込み、イ・ドを暗殺させようとたくらんでいた。
一方のイ・ドは、チョン・ギジュンとの話し合いを望む。
そんな中、ムヒュルはイ・バンジを街で偶然見かけ、彼ならチョン・ギジュンの居場所を知っているのでは、と仲介を依頼する。
考える時間がほしい、と去って行くイ・バンジ。
一方、チョン・ギジュンは、ムヒュルとイ・バンジが会っていたことを知り、二人が共謀しているのではないか、と疑うが…。

第19話

ついにイ・ドの前に正体を現したチョン・ギジュン。
秩序維持のために文字の頒布をはばむ、と主張するチョン・ギジュンに対して、文字によって民に権力を分け与える、と主張するイ・ド。
二人の議論は平行線をたどった。
宮廷に戻ったイ・ドは、文字を頒布することに対して、自分の気持ちの中にいまだ迷いがあることに気付かされ、胸を痛める。
そんな中、チョン・ギジュンの怒りに触れた広平大君(クァンピョンデグン)が殺害され、遺体が宮中に送りつけられてきた。
息子を失い、深く胸を痛めたイ・ドは意気消沈し、我を失いそうになる。
そんな王の姿に失望したカン・チェユンは、歯に衣着せずイ・ドに怒りをぶつける。

第20話

あらゆる意欲を失いかけたイ・ドだったが、カン・チェユンの言葉に触発され、強い意志を取り戻す。
密本(ミルボン)の妨害をかわし、新しい文字を“訓民正音”として世に広めるため、イ・ドはある秘策を立てた。
息子の死により乱心したと見せかけて、ソイたちを捕らえ、官奴(クァンノ:官に所属する奴隷)に降格させて地方に追放したのだ。
しかし、ソイたちは官奴にはならず、物乞いや子どもたちとの会話を通して、新しい文字を広める活動に着手していた。
一方、広平大君(クァンピョンデグン)を殺害したことで、イ・ドの心を乱すことに成功したと確信を持っていたチョン・ギジュンだったが、イ・ドのあまりの変わりように、釈然としない思いを抱えていた。

第21話

4人の女官による文字の流布活動が始まった。ソイたちは物乞いや子どもたちに歌として教え、クンジたちは呪文として広めようとしていた。
しかし、密本(ミルボン)に気付かれ、クンジたちの拠点はユン・ピョンらに襲撃される。
一方、密本内部ではイ・シンジョクらが、広平大君(クァンピョンデグン)の殺害を機に、チョン・ギジュンの方針に動揺を見せ始めいていた。
密本が内部分裂していることに感づいたイ・ドは、重臣らを集めて密本を公認する代わりに、密本であることを名乗り出るよう申し渡す。
そんな中、ユン・ピョンから逃げたクンジは、キョン・ジョッキに捕らえられ、ソイの居場所を教えてしまう。
クンジのもとに駆け付けたカン・チェユンは、ソイに危険が迫っていることを知る。

第22話

密本(ミルボン)は、チョン・ギジュンとシム・ジョンス、イ・シンジョクの三者に分裂し、それぞれがソイの身柄を捕らえようとしていた。
危険を察知したカン・チェユンはソイのもとに急ぐが、ソイはすでにユン・ピョンに拉致された後だった。
解例が“本”ではなく、ソイ自身であることに気づいたシム・ジョンスは、チョン・ギジュンに交渉を持ちかける。
解例のありかを教える見返りとして、次代本元の座を要求したのだ。ギジュンは、その回答を保留する。
そんな中、イ・ドは、イ・シンジョクを秘密裏に呼び出し、チョン・ギジュンを引き渡すよう求めた。
そして、正式な党派として密本を認める、と提案し、イ・シンジョクにその長として国政に携わるよう勧める。

第23話

ソイたちがテソン山に連れ去られたことを知ったカン・チェユンは、ついに密本(ミルボン)の本拠地を突き止め、ムヒュルに出兵を要請する。
一方、イ・ドの提案を受けたイ・シンジョクは、密本の本元チョン・ギジュンを売り渡すことを決め、明のキョン・ジョッキを差し向ける。
チョン・ギジュンはシム・ジョンスに本元の座を譲り、解例のありかを聞き出そうとするが、突然現れたキョン・ジョッキに、シム・ジョンスを連れ去られてしまう。
ギジュンも捕まりそうになるが、ケパイの姿を見てジョッキらが退散したため、難を逃れた。
しかしそのころ、密本の本拠地は、官軍によって一網打尽にされていた。
すべてを失ったチョン・ギジュンだったが、解例がソイ自身であることに気づき、ソイの殺害を命じる。

第24話

解例の正体に気付いたチョン・ギジュンはソイを殺害しようとするが、そこにカン・チェユンが現れ、間一髪でソイは助けられる。
しかし、逃げる途中で毒矢を受けたソイは自らの死を悟り、最後の力を振り絞って完成させた制字解をカン・チェユンに託した。
そのころ、王宮では頒布式が行われようとしていた。
解例を頒布式会場に届けたカン・チェユンは、イ・ドを殺害しにきたケパイと斬り合って致命傷を負う。
それでもカン・チェユンは、文字が無事に頒布される様子を、ソイの分まで目に焼きつけるのだった。
官軍に追われたチョン・ギジュンは、傷を負いながらも秘密通路を使って宮廷内の慶成殿(キョンソンジョン)に侵入し、イ・ドと最後の論争をして息絶えた。





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