韓国ドラマ「コンフィデンスマンKR」は、長澤まさみ主演の日本ドラマ「コンフィデンスマンJP」を韓国でリメイクした全12話の詐欺師エンターテインメントです。このページでは、本作のキャスト・役名・相関図を画像付きで紹介します。
日本版のダー子・ボクちゃん・リチャードが韓国版では誰に当たるのか、キャラクター対応表もまとめました。あわせて配信情報とあらすじも紹介します。
コンフィデンスマンKR 作品概要
IQ165を誇る天才詐欺師ユン・イランが率いる「チーム・コンフィデンスマン」が、悪銭を貯め込んだ悪党だけを標的に、大がかりな詐欺を仕掛けていく痛快なケイパー作品です。
地上波のTV CHOSUNとグローバル配信のAmazon Prime Videoが手を組んだプロジェクトとして制作され、韓国を除く240か国以上に配信されました。日本版が1話完結なのに対し、韓国版は2話で1つのエピソードを描く構成になっています。韓国では週2話ずつ放送する慣習があるためです。
コンフィデンスマンKR 作品データ
| 原題 | 컨피던스맨 KR(コンフィデンスマンKR) |
|---|---|
| 原作 | 日本ドラマ「コンフィデンスマンJP」(長澤まさみ・東出昌大・小日向文世出演) |
| 制作年/放送局/話数 | 2025年/TV CHOSUN(テレビ朝鮮)/全12話 |
| 韓国放送期間 | 2025年9月6日~2025年10月12日(土日 21:10~) ※Coupang Playでも同時配信 |
| 日本での視聴 | Amazon Prime Videoで独占配信(2025年9月6日~/韓国と同日配信) ※BS・CS・地上波での放送予定は発表されていません |
| ジャンル | ケイパー/犯罪コメディ |
コンフィデンスマンKR 相関図
リーダーのユン・イラン、精神的支柱のジェームズ、末っ子のミョン・グホという3人のチームを軸に、エピソードごとにターゲットとなる悪党が登場する構成です。

コンフィデンスマンKR 日本版キャラクター対応表
日本版「コンフィデンスマンJP」を見ていた方向けに、主要キャラクターの対応関係をまとめました。
| 役割 | 日本版(コンフィデンスマンJP) | 韓国版(コンフィデンスマンKR) |
|---|---|---|
| チームのリーダー/天才詐欺師 | ダー子(長澤まさみ) | ユン・イラン(パク・ミニョン) |
| ベテラン詐欺師/変装の達人 | リチャード(小日向文世) | ジェームズ(パク・ヒスン) |
| 純粋で優しい若手詐欺師 | ボクちゃん(東出昌大) | ミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク) |
| チームの協力者・裏方 | 五十嵐(小手伸也) | ヒョン・ボンシクが演じる運び屋 |
| 裏社会のドン | 赤星栄介(江口洋介) | チョン・ウンインが演じる悪徳高利貸し |
コンフィデンスマンKR 主要キャストと役柄
コンフィデンスマンKR キャスト・役名・役柄紹介
| キャスト | 役名・役柄 |
|---|---|
![]() パク・ミニョン |
ユン・イラン 役 チーム・コンフィデンスマンのリーダー。IQ165を誇る韓国上位1%の天才詐欺師。本作ではシリアスかつスタイリッシュなキャラクターに初挑戦した。日本版のダー子にあたる役。 |
![]() パク・ヒスン |
ジェームズ 役 チームの精神的支柱。フレンチシックを標榜する美中年で、穏やかな微笑みの内に外柔内剛のカリスマを備える。新しいことに果敢に挑む情熱はイランにも引けを取らない。日本版のリチャードにあたる役。 |
![]() チュ・ジョンヒョク |
ミョン・グホ 役 チーム・コンフィデンスマンの末っ子。おバカキャラと天然キャラを行き来する、チーム公式の「カモ」。日本版のボクちゃんにあたる役。 |
![]() ヒョン・ボンシク |
運び屋 役 チームを裏方として支える協力者。日本版の五十嵐にあたる役。 |
![]() チョン・ウンイン |
悪徳高利貸し 役 表の顔は公益財団「モレ」の会長。裏の顔は悪質な高利貸しで、裏社会のドンと呼ばれる。日本版の赤星栄介にあたる役。 |
![]() ソン・ジヒョ |
ペクファ 役 詐欺シャーマン。日本版では矢代久美子がホストクラブの社長という設定だったが、韓国版ではシャーマンに変更されている。 |
![]() イ・イギョン |
ユ・ミョンハン 役 エピソードに登場するターゲットのひとり。 |
このほか、キム・ソニョン、オ・ナラ、ユン・チェギョン、ロウンらがエピソードごとに特別出演しています。
コンフィデンスマンKR あらすじ
ユン・イランは、IQ165の頭脳を武器にターゲットを丸裸にしていく天才詐欺師です。彼女が率いるチーム・コンフィデンスマンは、ベテランのジェームズ、末っ子のミョン・グホと組み、悪銭を貯め込んだ悪党だけを狙って大がかりな仕掛けを打ちます。
標的になるのは、公益財団の会長という表の顔を持ちながら裏では悪質な高利貸しを営む男や、人の弱みにつけ込む詐欺シャーマンなど、正攻法では裁けない相手ばかりです。
2話ごとに完結する構成で、毎回まったく違う舞台と役柄を演じ分けるチームの手際と、最後に明かされる仕掛けの全貌が見どころになっています。
コンフィデンスマンKRに関するよくある質問
コンフィデンスマンKRは全何話ですか?
全12話です。韓国のTV CHOSUNで2025年9月6日から10月12日まで、土曜・日曜の夜に2話ずつ放送されました。日本版が1話完結なのに対し、韓国版は2話で1つのエピソードを描く構成になっています。
コンフィデンスマンKRは日本のどこで見られますか?
Amazon Prime Videoで独占配信されています。韓国での放送と同日の2025年9月6日から配信が始まりました。BS・CS・地上波での放送予定は発表されていません。
日本版のダー子は韓国版では誰ですか?
長澤まさみが演じたダー子にあたるのが、パク・ミニョン演じるユン・イランです。同じくリチャード(小日向文世)はパク・ヒスン演じるジェームズ、ボクちゃん(東出昌大)はチュ・ジョンヒョク演じるミョン・グホが対応しています。
コンフィデンスマンKRは日本版を見ていなくても楽しめますか?
各エピソードが独立した詐欺劇として完結するため、日本版を未見でも問題なく楽しめます。ただし日本版を知っていると、韓国の実情に合わせて変更された設定を見比べる面白さが加わります。たとえば日本版でホストクラブ社長だった人物は、韓国版では詐欺シャーマンに置き換えられています。








